ネ実のとあるスレより。
#スレは後でご紹介します。
ちなみに
を読んでおくとさらに面白くなるかもしれません。
アプカチ職人の朝は早い
「まぁ好きではじめた仕事ですから」
最近は緑ネームのアプカルが見れないと口をこぼした
まず、アプカルの入念なチェックから始まる。
「やっぱり一番うれしいのはマジキチからの罵倒のtellね、
この仕事やっててよかったなと」
「毎日毎日硬度と挙動が違う。他のメイジャン指定mobでは出来ない」
今日は闇曜日
彼は白門でクラクラと短弓を手に取り、ゼオルム火山へと向かった
基本的な行動予定は決まっているが、最近のユーザーの嗜好に合わせ
多種多様な対応をしなければいけないのが辛いところ、と彼は語る。
「やっぱ明け方の仕事はキツイね、愚痴ってもしかたないんだけどさ(笑)」
「でも自分が選んだ道だからね。後悔はしてないよ」
「このエリアは完了さ。ほら、もう0ダメだよ」
彼の目にかかれば、見るだけでアプカチ進行度が分かってしまう。
アプカチ神、ここにあり。
今、一番の問題は後継者不足であるという
仕込みに満足できないとその日の活動をやめてしまうという
30年前は何十人ものアプカチ職人が訪れたゼオルム火山だが
今では職人は彼一人になってしまった
問題はゼオルム火山のあとにアラパゴ暗礁域の状態を確かめるのに、手間がかかると、匠は語る
「自分が辛かったのももちろんだけど、後発組にはもっと苦しんでもらわなといけないね」
「もちろん出来上がったアプカルの硬度は1種1種私自信で試しています」
ここ数年は、メイジャンのアプカル人口が減っていると言う。
「いや、ボクは続けますよ。まだやってる人がいますから───」
アプカチ職人達のの灯火は弱い。だが、まだ輝いている。
「時々ね、わざわざポスト爆撃までしてくれる人もいるんですよ
もう通報してやるぞって。ちょっと嬉しいですね」
「耐えかねてわざわざアラパゴ暗礁域に移動してこられる冒険者が何人もいる。体が続く限り続けようと思っとります」
「やっぱねえ、手作業だからこそのやりがいってあるんです。
ツールがいくら進化したってコレだけは真似できないんですよ。」
2010年、FF14β開始に伴い、一時は作業を終了することも考えたという
「やっぱりアレですね、たいていの若い人はすぐやめちゃうんですよ。
命中ルートの方が楽だとか、アビセアでエクレアがあるからいいとか……
でもそれを乗り越える奴もたまにいますよ。
ほら、そこにいるコスモもそう。
そういう奴が、これからのアプカチ界を引っ張っていくと思うんですね」
最近では海外の外人プレイヤーにも注目されているという。
額に流れる汗をぬぐいながら
「本物に追いつき、追い越せですかね」
そんな夢をてらいもなく語る彼の横顔は職人のそれであった
今日も彼は、日が昇るよりも早くゼオルム火山へと向かった
明日も、明後日もその姿は変わらないだろう
そう、アプカチ職人の朝は早い
───――完───――
クッソ、爆笑した!。・゚・(´∀`*)゚・・。ヴァノヽノヽノヽノヽノヽノヽノヽ
帰りの電車でこれ見ちゃってさ~、笑いをこらえるの必死でしたyp!
周りから見たら危ない人にしか見えませんが・・・。
それでも見たくて再チャレンジしましたが、`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!ってなりそうだから諦めてスレを閉じてお家まで我慢。
しっかし、語感が良すぎだよねぇ。アプカチてwww
さて、今回のスレは
から紹介させてもらいました。
現行スレなのでこれからちょっと追ってみますわ、多分次のVerうpで無くなると思うけど(´ー`)
これが前スレ。
後でチェックしてみよう。
#↑両方共dat落ちしても見られるサイトです。
誰かニコニコ動画でこのドキュメンタリー作ってくれないかなぁ(´∀`)
意外と人気出ると思うんですが・・・。
そんなアプカチ職人を紹介しつつ、今日はおしまいです~(・◇・)