【アルタナクエスト】子と父
今日はタイトル通りのクエストのお話を。
なぜこのクエなのかは最後でわかります。
ネタバレしておりますので、折り畳みます。
興味有る方はどうぞ。
このクエで気をつけないといけないのは、現代サンドクエの”父と子”を終わらせておかないと受けられないという事です(´_ゝ`)
受けられないのでおっかしーなぁと思いつつ、現代クエをこなしたら受けられました。
まぁ、話の流れ的に受けてないと、繋がりがおかしくなりますもんね。
では、クエを。
過去サンドリアにて
Exoroche : うぇーん……、お父さんと一緒に出掛けてきたんだけど、いつの間にかお父さんとはぐれちゃって……うぇーん……
Antreneau : やーい!エグゾロッシュ(Exoroche)、またお父さんとはぐれたのか?
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Antreneau : ボク、これからお父さんにサイフォスを見せてもらうんだ!
Antreneau : おまえにも見せてあげたいけど、忙しそうだしまた今度な、じゃあな~。
Exoroche : うぇーん……うぇーん……お父さーん、どこ行っちゃったの……?子供は泣いてばかりで、
手がかりが得られそうにない。
エグゾロッシュ(Exoroche)という名には
覚えがある気がするが……。
なるほど。
しかし・・・Antreneauの話しぶりが某児童向け漫画のアイツを思い出す(´_ゝ`)
現代サンドリアにて
Exoroche : 何?私の父上について聞きたいと?悪いが今は忙しいので勘弁してもらえないか。
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Exoroche : 父上のことが聞きたいなら、息子のアイルベーシュ(Ailbeche)にでも聞いてくれ。父上のお気に入りだ。
Ailbeche : ん?僕になにか用?
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Ailbeche : 僕のお爺さん、釣りの名人だったんだって。
Ailbeche : 若い頃は毎日のように、ジャグナー森林のメシューム湖まで、釣りに出掛けてたらしいよ。
Ailbeche : あ~あ、なんで僕のお父さんは釣りがあまり好きじゃないんだろう……。
なんということでしょう!
また過去にいかんといけないのか(´д`)
自分は2アカで移動出来たので楽ですけど、これ移動手段無い人はキツいクエ・・・かも?(;´∀`)
過去ジャグナーにて
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Landeric : なに?ウチの息子が街の東門で?
Landeric : それは申し訳ない。用が済み次第、すぐ戻るからその場を動くな、と伝えてはくれまいか。
過去サンドリアにて
Exoroche : えっ? お父さんに会ったの!?
Landeric : エグゾロッシュ! どこにいる!?
Exoroche : あっ! あれはお父さんの声だ!!
Landeric : 馬鹿モン!!!たかが迷子になったぐらいで泣く奴があるか!?男のくせに人前で涙を見せるなど言語道断!
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Exoroche : だってお父さんが……
Landeric : やめんか!! 馬鹿モン!!エグゾロッシュ、誇り高きエルヴァーンの1人として恥ずかしくないのか? お前は!
Exoroche : だって……うぇーん……うぇーん……ひっく……うぇーん……
Landeric : ええい、どうしてもわからぬようならその腐った性根を叩き直してくれる。反省するまでの間、そこに1人で立っておれ!
Exoroche : そんな……ひどいよ、お父さん……
Landeric : 見苦しいところをお目にかけてしまいすまなかったな。
Landeric : わざわざ知らせてくれたことについては、わずかだが礼をさせてもらう。これを持って帰ってくれ。
Exoroche : ああっ!そのブロンズソード……ひどいや……お父さん、それ、僕の……
Landeric : 黙れ!!貴様なぞ今日から、親でもなければ子でもないわ!
Exoroche : ブロンズソード、あれがないと……。グスッ。
ブロンズソードを手にいれた!
Exoroche : え、これ僕に返してくれるの?ありがとう……!
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Exoroche : 僕はこのブロンズソードで、僕の家族や街のみんなを守れるようになりたい。
Exoroche : だけど、未熟な僕がお父さんの特訓以外で剣を持つことは、許してくれないんだ。
Exoroche : だから、この剣はお父さんからしか受け取れないよ……。
ブロンズソードを返却された!
( ;∀;) イイハナシダナー
そして幼いのにこの自分の筋を通すあたりかっけー!o(`ω´*)o
・・・でも、受け取ってくれないからこれからジャグナーいかんといけんですわ。
だから、受け取ってくれてもいいんじゃよ^^;;;;;;;;;;;;;;
過去ジャグナーにて
Landeric : ああ、あなたですか。このあいだは見苦しいところをお見せしてしまい申し訳ありませんでした。
Landeric : む? これはあなたに差し上げた剣。誇り高きエルヴァーンの1人として、一度差し上げた物を返してもらうなんてとんでもない。
Landeric : こう見えて私も忙しい身。さぁ、お引き取りくださらぬか。
Landeric : まだ何か用ですかな?
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Landeric : 息子がまたご迷惑でもおかけしましたか。
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Landeric : うむぅ。では、わざわざ息子のために私に剣を返しにきたということですかな?
Landeric : なぜ、そうまでして?
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Landeric : 息子の志?何を馬鹿な!あのような泣き虫に何の志があると?
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Landeric : このブロンズソードで家族や街のみんなを守りたいと?……息子がそこまでわかっていてくれたとは。
Landeric : まだまだ子供だと思っていたが、どうやら私は息子を見くびっていたようだ。
Landeric : よし、わかった。この剣は受け取らせてもらいましょう。ただし、あなたから息子へのプレゼントとしてね。
Landeric : さて……、今日はまだ1匹も釣れてない。1匹釣れたら街に戻るので、悪いが息子にもそう伝えてくれまいか。
下2つの選択肢の中に`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!な内容がありますが、( ;∀;) イイハナシダナー
ちなみにこの選択肢については
こちらを参考にさせて頂きました。
こっちの方がわかりやすかった(゚∀゚)アヒャ
過去サンドリアにて
Exoroche : ブロンズソード、あれがないと……。グスッ。
Landeric : エグゾロッシュ! 帰ったぞ!!
Exoroche : ……お父さん。
Landeric : ほら、今日の獲物だ。
Landeric : それから……、これもだ。
Exoroche : え!これはブロンズソード!?
Exoroche : お父さん、いいの?
Landeric : いいも何も、この人からのプレゼントだよ。
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Exoroche : やったー!ありがとう! え~と……
Exoroche : ありがとう、(your name)さん!
Landeric : これからも容赦なく特訓してやるから、覚悟するんだぞ!
Exoroche : はいっ!
Landeric : よし、いい返事だ。
Antreneau : やーい!エグゾロッシュ、まだブロンズソードなんて使ってるのかよ?
Antreneau : ボクなんて、お父さんにサイフォスを貰っちゃったんだぜ。
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Antreneau : 今度、合同演習しようよ。ボクのほうが圧倒的に強いのは確定的に明らかだけどね! うひひっ。
Exoroche : うぐっ、お父さん……。
Landeric : エグゾロッシュ、おまえにひとつ言っておきたいことがある。
Landeric : おまえはどうも武器の性能に頼りすぎる。
Landeric : 戦いというのはな、より強い武器を身につけた、より腕の立つ方が勝つのではない。正しい者が勝つんだ!
Landeric : それを肝に銘じて、これからも精進するように。……以上だ。
Exoroche : はい、わかりました!お父さん!!
Landeric : (your name)殿、あなたには思いがけず大変世話になってしまった。
Landeric : ブロンズソードは受け取ってもらえなかったが、これなら受け取ってもらえるかな?
Landeric : 息子があなたのように立派な人に育つよう、私も戦争に負けず頑張るつもりだ。
トレイニーグラスを手にいれた!
うちの子の手を広げてるモーションかわいいでしょ(´∀`)
そして Antreneauよ!
おまえやっぱスネ○だろ!!o(´□`*o)
プロントさんまで混ぜてくるとか、■eさんの狙いっぷりは異常!
verうpスレでここの言い回しについて触れてるのを見たような見てないような。
ここでクエは終了なんですけど、おまけが見られるのでちょっと行ってみました。
現代サンドリアにて
Exoroche : ん?そ、それはトレイニーグラス!?
Exoroche : 私の父上が愛用していたのと同型ではないか!これは懐かしい……。
Exoroche : 私が子供の頃、父上はよく釣りに出掛けていたよ。ほとんど毎日のようにね。
Exoroche : 父上は私に剣技の訓練をつけてくれていたんだが、私は何よりその訓練が大好きだった。
Exoroche : しかし、父上にとってそれは二の次で、何よりも釣りに出掛けるのが大事なように見えたんだ。
Exoroche : 家族と過ごすよりも釣りが大事なのかと、苛立つこともあったくらいだ。
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Exoroche : しかし、それは違った。
Exoroche : あるとき母親から聞いたんだが、父上はとくに釣りが好きというわけではなかったらしい。
Exoroche : 食糧難の戦時に家族のための食糧確保の手段として、やむを得ず釣りをしていたんだとさ。
Exoroche : 家族を守るために危険を冒してまで、好きでもない釣りを毎日してくれていたなんて……。
Exoroche : それを知った時、私は父上の偉大さをあらためて思い知ったというわけさ。
Exoroche : そして、我が息子にも父上のような男に育ってほしいと願っている。
Exoroche : 皮肉にも釣りの腕前ばかりが、祖父ゆずりといえるくらいに上達しているようだがな。フッ……。
Exoroche : おっと、すまない。私としたことが柄にもなく長々と、想い出話をしてしまった。
Exoroche : では、失礼するよ。
最後は超いい話で〆となりました(´ー`)
ってなわけでどうしてこのクエをやったかもうおわかりですね?
そう、グラサンのために!!
コメントで教えて貰って簡単にいけそうなのでチャレンジしてみたわけです(゚∀゚)アヒャ
しかし・・・
うちの子似合わなくね・・・?:(;゙゚’ω゚’):
なんだかガッカリ感がすごいんですが、気のせいでしょうか。
これならまぁちょっと見れるかな。
うちの子あれね、アイシャドウ見たいのはいってるのね。
唇だけじゃなかったか、色がついてるのは。
ふと、コルセアだから似合わないのかなと。
別の装備なら可愛いかもしれないと思いつきを述べて〆。
そんなクエの模様を紹介しつつ、今日はおしまいです~(・◇・)
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