[モンクAF その2]そして、めぐりあう
- 2010年 1月18日
- カテゴリー : 2アカ . Final Fantasy XI . クエスト
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連続クエのその2でございます。
連続クエのタイトルでこれ結構好きかも(´ー`)
ネタバレしておりますので、折り畳みます。
興味有る方は続きをどうぞ~!
まずはおなじみのバス港で。
Oggbi : この前の冒険者君か……。あんたが来ると他にも客を連れてきて、仕方がないのう……。
Michea : お久しぶりです、オグビィさん。バストゥークに戻ってらしたのですね。覚えておいでですか? 私、ミシェアです。
Oggbi : 覚えておるよ。ダルザックの後ろでいつも泣いておった小娘が、大きくなったもんだのう。
Michea : そのダルザックさんの行方に関して、お伺いしたいのですが……。
Oggbi : あいつがどうかしたか?どうせまたどこかに出かけているのだろう。
Michea : それが少し変なんです。いつもより帰りが遅いようで……。グィルも表には出さないけど心配してるみたい。
Oggbi : ふむ、そういえばフェ・インに行く仕事があるようなことは言っておったぞ。
Michea : フェ・イン? そんなところまで?そうですか……、わかりました。
Oggbi : むう……そうなると、困ったこともあってな……。そこの冒険者君、ひとつ聞いちゃくれまいか。
Oggbi : 実はダルザックには、その後でかまわぬからと、頼みごとをしてあってな。まだあいつがフェ・インにいるなら、捜して、その依頼を代わりに引き受けてもらえないだろうか。
Oggbi : 奴ならやり遂げるかもしれんが、できるだけ早くミシェアやグィルのもとに顔を出すように伝えてやってくれ。
Michea : すみませんが、お願いしてよろしいでしょうか……?
Oggbi : ガルカのわしが言うのもなんだが、ミシェアは弟子の育てた子供、孫みたいなもんだ。あまり悲しませてやりとうはないでな。
へいへい、いきゃーいいんでしょ、行けば(´_ゝ`)
とやさぐれてみますが『ダルザックってメジャーなクエ等で出て来る事あったかなぁ( ・ω・)モニュ?』と思い返すも思い出せず・・・。
どうしても思い出すのはカンパニエになっちゃいます。
一路フェ・インへ
と言いつつ途中でNMしばいた(´ー`)
・・・何も出なかったけど!><;
Dalzakk : ん? おまえは……?
Dalzakk : なに? おまえが、師匠からことづてを預かってきた?
Dalzakk : そうか、ミシェアやグィルが……。しかし、おまえが代わりに依頼を受けてくれるとは、どういうことだ? 新しく師匠が弟子を?
Dalzakk : まあいい、詮索はすまい。せっかくの師匠の申し出だ……。師匠の依頼は次のとおりだ。
Dalzakk : ダボイにあるオークの居住区に、サンドリアの武道書なるものがあるらしい。テントの中に入って見つけることができる。
Dalzakk : これを取ってきて欲しいとのことだ。そんなもの何に使うのか、と?それは師匠に聞いてくれ。なんでも、私の姉弟子にまつわるものらしいがな……。
Dalzakk : とりあえず聞いた話はそれだけだ。冒険者としては情けない話だが、いささか疲れた。師匠のお言葉に甘えてクラウツ橋の自宅で休ませてもらうとしよう。
だいじなもの:ダルザックの依頼書を手にいれた!
へいへい、いきゃ(ry
ダボイにて
これがしんどかった!
NMが微妙に強くて2アカでひぃひぃ言いながら戦闘しました(´Д`;)ヾ
周りもリンクするから掃除して隅っこに引っ張りました。
まぁ、赤白で勝てるから弱い・・・と言えば弱いかな。
バス港にて
Oggbi : おお、行ってきてくれたか!御苦労だったな。ん? ちょっと不満そうだな。なぜわざわざこんなものを……って顔だ。
Oggbi : まあ、いいではないか。1人のエルヴァーンの少女と、1人のガルカの少年にささやかな幸福を届けたと思ってやってくれ。
Oggbi : そのついでにと言ってはなんだが、もう少し、老いぼれの酔っ払いガルカの昔話につきあってくれぬか……。何もまた冒険に行けと言うのではない。報酬もちゃんと出そう。
Oggbi : それは、そのサンドリアの武道書にまつわる話だ……。
Oggbi : 私の弟子になったコーネリアと共に、サンドリアへ修行に出かけた。修行と言っても、現在のダボイの地にあったサンドリアの修道院から依頼があったのだ。
Oggbi : 神殿騎士団は武器を扱う集団だが、以前は、信仰に基づく、修行僧たちの拳を使った武道も盛んであった。ダボイにあった修道院もそのひとつであった。
Oggbi : その武道の書が、ジャグナーのオークに奪われた。その一部を取り戻してきてほしい、という依頼を私は受けた。
Oggbi : もちろん、その武道の極意を探るためだ。今でこそモンクという肩書きを持つ者は多いが、東方から伝わった拳法と、サンドリアの修行僧の技が融合し、それは確立されたものと言える。
Oggbi : それはさておき、我々が向かったのは……ダボイが奪われる以前のオークの本拠地だった。
Cornelia : 御師匠、本当にこのあたりなんですかねえ……。
Oggbi : なかなか見つからんもんだな。しかしまるでこれでは盗人……ん?Oggbi : ラオグリム……様?
Raogrimm : オグビィ殿のような方が、オークの居住区などに何の御用ですか?
Oggbi : いや、ちと探し物がありましてな……。
Oggbi : これが、後にミスリル銃士となる、2人の初めての出会いだったのだ……。
Oggbi : おっと、昔話が長過ぎたようだ。つきあわせてすまなんだな。ほら報酬を渡そう。ちょうどこの修行の後、コーネリアに与えたものと同じものだ。
テンプルゲートルを手にいれた!
昔話が聞きたくてこちらとらクエやってるっちゅーねん!(‘Д’)
とやさぐれモードでこなしてきましたが、いい所で切るとか!><;
気になったのがこちら。
今でこそモンクという肩書きを持つ者は多いが、東方から伝わった拳法と、サンドリアの修行僧の技が融合し、それは確立されたものと言える。
これ初めて知りました( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー
サンドがかかわってるとは意外。
まぁ、知った所でどうにもなりませんが(´ー`)
そしてラオグリムとコーネリアはここで出会うのか・・・。
よくノンフィクションなどで最初出会いって最悪な事が多いけど、これもその一つかな~と。
その後は良い関係になりますけどね。
続きを楽しみにしつつ、今日はこの辺でおしまいです~(・◇・)










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